図解あり 國枝すみれ毎日新聞 2026/8/28 21:04(最終更新 8/28 21:04) 有料記事 1938文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷辞職願を提出し、厳しい表情で記者会見する横浜市の山中竹春市長=横浜市中区で2026年8月28日午後4時2分、後藤由耶撮影 「ポンコツ」「人間のクズ」――。横浜市の山中竹春市長が市職員に暴言を吐くなどしたパワーハラスメント問題は28日、山中氏が辞職表明に追い込まれる展開となった。全国最大の人口を抱える政令市で、何が起きていたのか。経緯をたどると、パワハラの深刻さに加え、発覚後の対応で求心力を失って職員や市議、支援者らが続々と離反し、四面楚歌(そか)となった様子が浮かぶ。 問題が明るみに出たのは、今年1月に久保田淳・こども青少年局企画部長(前人事部長)が内部告発したのがきっかけだった。第三者委員による調査が行われる事態になり、7月30日に公表された約100ページに及ぶ報告書では、告発内容がほぼ全て認められた。山中氏と久保田氏へのヒアリングのほかに、幹部職員や退職者ら約750人に対するアンケートなども実施。調査費用として公費約3200万円が充てられる見込みとなっている。 報告書は「人権意識の欠如」を指摘し、「圧倒的に優越的な地位にある市長が、多岐にわたる不適切な言動を日常的・継続的に行っていたことは極めて深刻だ」と結論づけた。想定外の人事異動による心身の不調で退職に至った職員がいたなど、市役所内で大きな影響が出ていたことも判明した。職員の信頼失う 山中氏は第三者調査報告書が公表された翌日以降、各部局や区役所に足を運び、職員への“謝罪行脚”をした。この行動について、市役所内部からは「市長の独善的な判断に基づくもので、副市長ですら把握していなかった」との声が漏れる。ある市幹部は、市長の謝罪について「職員には想像以上に…この記事は有料記事です。残り1283文字(全文1938文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>