毎日新聞 2026/8/28 20:31(最終更新 8/28 20:31) 669文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷バックネット裏から夫と息子のチームの試合を見守る竹間由香さん(中央)=東京ドームで2026年8月28日午後7時0分、池田真由香撮影 第97回都市対抗野球大会の第3日の28日、第3試合で大阪市・日本生命と川崎市・東芝が対戦した。この東西の名門対決を複雑な思いで見ている人がいた。 日本生命の竹間容祐(ようすけ)監督(54)の妻であり、東芝の竹間心(こころ)マネジャー(26)の母である由香さん(55)だ。Advertisement 「今までのいろいろなことを思い出します。彼らがお世話になった方への感謝の気持ちでいっぱい。選手やスタッフがいいパフォーマンスをしてくれたら」と語る。 父は社業を経て今季3年ぶりに野球部に復帰し、監督に就任した。監督として初の都市対抗本大会となる一方、息子は今季限りでマネジャーを退任する予定で今回が最初で最後の親子対決となった。 組み合わせ抽選会で対戦が決定すると、父は「都市対抗野球はあくまで企業、都市を背負って戦う。相手チームに息子がいるのは頭の片隅にあると思いますが……」と冷静に話した。 一方の息子は「日本生命は強豪でもあり、ラストイヤーに父が社会人野球に戻ってきて、最高峰の舞台で戦えるのは運命なのかなと思う」と喜んだ。 ただ、息子が心配したのは由香さんだ。「どっちが勝っても体が持たないのではないか」 一塁側は夫側、三塁側は息子側。どこで応援すれば良いのか悩んだ由香さんが選んだのは球場のど真ん中だった。バックネット裏から一戦を見守ることにしたのだ。 同じ社会人野球をフィールドにする夫と長男。東京ドームを舞台に戦う2人に「社会人野球が好きという気持ちだけではこの場に立てないし、当たり前ではない。感謝の気持ちを持って」とエールを送った。【池田真由香】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>