毎日新聞 2026/8/26 11:15(最終更新 8/26 11:15) 569文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷北海道-本州の最短地を示す看板。津軽海峡を挟んで、青森・大間町がはっきりと見渡せる=函館市で2026年7月21日、高山純二撮影 北海道函館市中心部から約30分。東の恵山方面に車を走らせると、同市瀬田来町の海岸線沿いで横長の看板が目に入る。「北海道~本州最短の地」。駐車スペースに車を止めると、津軽海峡を隔て、対岸の青森県大間町がはっきりと見渡せる。両者の距離はわずか17・5キロ。市によると、夏から秋にかけて、海峡のいさり火も眺めることができるという。 観光地としては、北海道~本州最短の地がある汐首岬よりも、北海道最南端の松前町・白神岬の方が有名かもしれない。白神岬は、対岸の青森・竜飛崎(外ケ浜町)までおよそ19・2キロ。本州までの近さで言えば、汐首岬に軍配が上がる。Advertisement北海道と本州間、「東線」と「西線」 独立行政法人「鉄道建設・運輸施設整備支援機構」によると、本州と北海道を結ぶ青函トンネル(延長53・85キロ)は、大間崎―汐首岬の東線と竜飛崎―白神岬の西線の2ルートが検討され、地質調査などが行われた。 しかし、西線に比べて水深が深い東線の方がトンネル総延長が長くなることや、東線には地震を起こす断層の存在が想定されることなどから、西線に決定したという。 函館市戸井支所産業建設課の担当者は「もし青函トンネルが東線になっていれば、汐首岬周辺の地域は大きく変わっていたと思う」とした上で、「鑑賞スポットとして、北海道と本州の最短地を多くの人に知ってもらい、見てほしい」と話している。【高山純二】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>