外国人問題、火付け役は世論じゃなく政治 早大・田辺教授の調査から

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朝日新聞連載不安の正体 多民社会記事インタビュー2026年8月26日 11時01分有料記事笹山大志 外国人政策の厳格化を掲げる高市政権や「日本人ファースト」を掲げる参政党などが高い支持を集める。外国人に対する不安や排外的な風潮の広がりは、政治とどのような関係があるのか。政治社会学が専門で、外国人に対する日本人の意識を調査する早稲田大学の田辺俊介教授に聞いた。多民社会シリーズ 「不安の正体」第3部 識者はどうみる【動画】外国人問題の火付け役は政治家か、早稲田大学の田辺俊介教授に聞く=長島一浩撮影 ――田辺さんは2009年から4年ごとに、日本社会の外国人に対する意識や政治認識の変化を調査しています。外国人政策を進める政治と世論の間には、どのような関係がみられましたか。 世論が外国人を問題視するようになったため、政治が政策の厳格化に動いたと思われがちです。しかし、調査から明らかになったのは、その逆でした。政治が火付け役になったと考えられます。排外的な風潮 「政治が火付け役」 その理由は? 安倍政権下では外国人労働者…関連トピック・ジャンル関連ニュースこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ8月26日 (水)コンテンツ産業支える司令塔カナダへの報復関税を表明マイナアプリにリニューアル8月25日 (火)蔵内議長が議員辞職を表明売春「買う側」の勧誘も処罰処理水放出、開始から3年8月24日 (月)りくりゅうが婚約人口最多はジャカルタ都市圏キャッシュレス利用に地域差8月23日 (日)智弁和歌山が優勝 夏の甲子園米政権 カナダに50%追加関税サンゴ白化、新たな研究発表トップニューストップページへふるさと納税「赤字」19都府県 25年度、東京都は2255億円に6:00独自押収PCから偽造卒業証書のデータ 静岡県警、田久保氏の自宅捜索で9:15米カントリー界の女王ドリー・パートンさん死去 多数のヒット曲7:34「精巣があります」医師に告げられた 生理来ず病院行った高校1年生6:50「日本一高い」福岡県議会の海外視察1泊17万円 他県は「廃止」も6:00絶対に終電を逃さない女「虚弱に生きる」に共感 適当に一生懸命の勧め7:00