毎日新聞 2026/8/22 14:48(最終更新 8/22 14:48) 1035文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【健大高崎-智弁和歌山】健大高崎の3番手・石田翔=阪神甲子園球場で2026年8月22日、仲間礼撮影 全国高校野球選手権大会は22日、阪神甲子園球場で決勝があり、健大高崎(群馬)は智弁和歌山に3―4で敗れ、初優勝はならなかった。 3番手で登板し、暴投で決勝点を許した健大高崎の石田翔大選手にとっては、甲子園のすごさとともに「怖さ」も実感する大会になった。Advertisement 石田選手の主なコメントは次の通り。健大高崎・石田翔大選手 <同点に追いつかれて、なお1死一、三塁の厳しい場面でマウンドに上がりました> 今日までチームになかなか貢献できなくて、甲子園の期間は苦しい時間が多かった。最後にマウンドに上げてもらった時に、「後輩がここまで我慢してくれた。絶対に自分が抑えて、流れを持ってこよう」という強い気持ちで立ちました。 <三振を奪いましたが、暴投になって決勝点を与えてしまいました> (自分のボールに)手応えはあったんですけど、良くないボールを投げてしまった。 サインミスで、(捕手の)大岩はストレートを要求したんですけど、自分がスライダーを投げてしまった。 サインに従っていれば、もっといい結果につながったはず。ピンチの場面で心を落ち着かせることができなかった。100%、自分のせいだと思っている。 <逆転された八回は、智弁和歌山の名物応援曲「ジョックロック」が流れた。球場の雰囲気はどうでしたか> 「ジョックロック」は試合前から聞いてみたいと思っていたので、「智弁和歌山と決勝で対戦ができるなんて幸せだ」とみんなで話していた。 実際にジョックロックが流れて「来た来た」って思いながらプレーできたんですが、やっぱり夏の甲子園にたくさん出場している智弁和歌山は、球場を味方にする力があると思いました。 <三塁の守備で、二回に邪飛を落球して失点につながってしまいました> 守備には自信があったが、やっぱり甲子園の魔物というか……。平凡なフライを落としてしまい、「やっぱり甲子園は違う」と思った。チームの流れを止めてしまった。 <甲子園で決勝まで勝ち進んだ> 人生でこれ以上はないと思うぐらい最高の仲間と汗水垂らして、時には涙を流して、死ぬ気で、命をかけてここまで目指してやってきた。 甲子園の景色をみんなで見られて、最初はうれしい気持ちがいっぱいだが、勝ち上がる中でやっぱり優勝したい気持ちがどんどん、どんどん芽生えてきた。 自分は活躍できなくて、仲間に助けられて、決勝まで連れてきてもらった。力を発揮できず悔いは残るが、仲間との絆が深まり、甲子園という大会に成長させてもらった。関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>