毎日新聞 2026/8/22 11:00(最終更新 8/22 11:00) 1098文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷落語家の春風亭一之輔さん=東京都千代田区で2026年8月7日、鈴木紫門撮影写真一覧 落語界の売れっ子、春風亭一之輔さん(48)。テレビ番組「笑点」レギュラーのほか、落語をする舞台である「高座」を年間900以上こなし、全国ツアーも続けています。「チケットが取れない落語家」として知られる一之輔さんは、どんな小学生だったのでしょうか。 「人の前で話すのは苦手でした」。小学4年生ぐらいまでは引っ込み思案だったと言います。そんな一之輔少年が話すのが楽しくなったきっかけは、「朝の会」でした。Advertisement「おならブー」沸く教室 「1分間スピーチというのが順番に回ってきてね。話すことに迷って『お父さんがおならブー』みたいなこと言ったら、クラス中でうけたの」 しゃべることが楽しくなり、学校の落語部に入部しました。初の“高座”は小学5年生の時、卒業生を送る会で披露した「弥次郎」です。見えっ張りの男が話をどんどん大げさにしてしまうお話です。全校生徒1200人の前で披露しました。「緊張していて、ほとんど覚えていないんだけどね」 夏休みの宿題では、読書感想文が得意だったそうです。「本の説明はいらない。主人公のどこが好きか、友達になりたいか、なりたくないかで書いても面白い」とアドバイスします。一方、他の宿題は手つかずで、お母さんに手伝ってもらい、泣きながらやったこともあったとか。落語家の春風亭一之輔さん=東京都千代田区で2026年8月7日、鈴木紫門撮影写真一覧ラジオはもう一つの高座 落語と同じぐらい力を入れているのが、ラジオのパーソナリティーです。ラジオを聞くようになったのも小学校高学年から。野球が好きで、テレビ中継が終わるとラジオで続きを聞くのが日課になりました。中学からは深夜番組も聞くようになり「いつかラジオに関わる仕事がしたい」と思うようになったと言います。 現在、毎週2本のレギュラーを務めてます。ニッポン放送「春風亭一之輔あなたとハッピー!」(毎週金曜日、午前8~11時)は、親子で電話出演する企画や、子どもからのメッセージを紹介するコーナーなど、子どもとのふれあいをテーマにしています。自身も3人の子どもの父親で、番組でも子育ての話がよく出てきます。 夏休み最後の8月28日は、「この夏これが一番!親子テレフォン」という企画です。夏休みのできごとを、一之輔さんに電話で報告しようというコンセプトで3時間、子どもリスナーとつなぐ予定です。 番組で話したいテーマをメール(1happy@1242.com)で募集中です。「いろんなお子さんと話したいな。楽しい話だけじゃなく、愚痴で何でも言ってほしい」。夏休みの宿題に苦労した一之輔さんだけあって、「応募して採用されたら、その話をまとめると自由研究にもなると思うよ」と話していました。【毎日小学生新聞・川端智子】毎日小学生新聞では国内外のニュースを分かりやすくお知らせします。紙面やウェブサイトでは、すべての漢字にルビがついているので小学1年生から読むことができます。購読は>>>こちらからあわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>