智弁和歌山V 山田「らしい、打ち勝つ野球できた」 夏の甲子園

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毎日新聞 2026/8/22 13:10(最終更新 8/22 13:10) 892文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【健大高崎-智弁和歌山】優勝して喜ぶ智弁和歌山の選手たち=阪神甲子園球場で2026年8月22日、長澤凜太郎撮影 全国高校野球選手権は最終日の22日、阪神甲子園球場で決勝があり、智弁和歌山が健大高崎(群馬)に4―3で逆転勝ちし、5年ぶり4回目の優勝を果たした。 智弁和歌山の主将・松本虎太郎選手(3年)は1点を追う八回無死一、二塁から代打で出場し、犠打を決めて逆転につなげた。4番の山田凜虎(りとら)選手(3年)は、大会を通じて勝負強い打撃を見せ、捕手としても複数の投手をリードした。Advertisement 試合後の優勝インタビューで2人が語った主なコメントは次の通り。智弁和歌山・松本虎太郎主将 <涙がありますが、今の気持ちを教えてください> 最後の夏にこうやって優勝できて、うれしい気持ちでいっぱいです。 <秋は悔しい思いがありました。この1年間のチームの成長はどう見ていますか> 秋の負けから、「もう夏しかない」と言ってきて、最後にこうやって優勝できて、本当にうれしいです。 <夏前にけがとの闘いもありました> 間に合うとは思っていなかったのですが、最後に戻ってこれて、最高の仲間と優勝できて、本当によかったです。 <今年の智弁和歌山の強さの理由は> 粘り強さだと思います。 <スタンドからも変わらず大きな声援がありました> 和歌山大会から1試合1試合、毎回最高の応援をやってくれたので、本当に感謝の気持ちです。「ありがとう」を伝えたいです。 <健大高崎も素晴らしいライバルでした> 健大高崎さんと、決勝という最高の舞台で試合ができて、互いに後悔なくできたと思います。【健大高崎-智弁和歌山】ファウルボールを捕球する智弁和歌山の山田=阪神甲子園球場で2026年8月22日、長澤凜太郎撮影智弁和歌山・山田凜虎選手 <今の気持ちを教えてください> 最高です! <勝負強い打撃が要所で光りました> 初戦からチームに迷惑をいっぱいかけてきました。優勝というところまで結果を出そうと思っていたので、チームのためにやれてよかったです。 <捕手としては、複数の投手をしっかり引っ張りました> ピッチャー陣の全員が頑張ってつかみ取った日本一だと思います。 <山田選手から優勝報告をよろしくお願いします> 智弁和歌山らしい、打ち勝つ野球を今年はできたと思うので、また来年、後輩たちがここに戻ってきて、日本一になってくれることを信じています。関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>