首相Xで公邸での働きぶりアピール 「こもりがち」の指摘意識か

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政治最新記事毎日新聞 2026/8/22 14:26(最終更新 8/22 14:26) 534文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷首相官邸に入る高市早苗首相=2026年8月21日午前10時37分、平田明浩撮影 高市早苗首相は就任以来、夜の会食は歴代首相に比べて極端に少なく、休日は終日公邸にこもることが多い。こうした状況が目立ち始めていることを気にしてか、急に自身のX(ツイッター)で、公邸での仕事ぶりをアピールし始めた。公邸の積極活用が官邸職員などの「働き方改革」につながっているとの考えも強調するなど、「出無精」には相応の理由があると説明している。 首相は22日午前10時過ぎに「公邸に引っ越してから、8カ月近くが過ぎました」との書き出しで始まる文章をXに投稿した。公邸で過ごす意義について「危機管理」と「官邸職員の負担軽減」を挙げ、官邸にいるよりも職員や警護の人数が少なくて済むことから「公邸を積極的に活用するよう心がけてきた」と強調した。Advertisement そして「読める資料はほとんどを持ち帰り、担当秘書官とは公邸内の会議室で打ち合わせをするか、リモートでやりとりをする」と公邸での仕事ぶりを披歴し、平日の早朝・夜間や休日は「必要でない限り、公邸から出ないようにしている」と記した。 また、公邸に出るとうわさされる「オバケ」に触れる文章も続けて投稿。自身はまだ「オバケに会ったことはない」としつつ、その代わりに「先日まではゴキブリに会って叫び声を上げていた」と明かした。【猪森万里夏】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>