毎日新聞 2026/8/22 13:45(最終更新 8/22 13:45) 有料記事 1038文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷小倉南区の北九州モノレール企救丘総合基地=©小菅績憲 北九州市小倉北区の切り絵作家、小菅績憲(こすげのりかず)さん(58)が、「北九州百景 後編50景」を出版した。自転車と徒歩で足を運んで出合った風景を切り絵の作品にしたもので、「前編50景」同様に現在では見られない景色もある。東京都墨田区出身。北九州市に移り住んだ20年以上も前にひそかに始めたという「百景」のプロジェクトが完成した。帰国後に魅せられた景色 小菅さんは1990年に渡米して写真を学ぶとともに、日本的な表現を求めて切り絵にも取り組んだ。帰国後の2002年、水巻町に移り、04年に切り絵の活動拠点を北九州市に移した。まず魅せられたのは、再開発前のJR折尾駅近くの堀川沿いに飲食店などがずらりと並ぶ景色だった。 以来、「百景」の題材を探し回り、23年にこの堀川沿いなどの作品に解説やエピソードを織り交ぜた「前編」を出版した。24年度には将来が期待される個人・団体に贈られる北九州市民文化奨励賞を受賞した。 切り絵は「白と黒の世界」という。「立体感やインパクトは光と影のバランスによります。少し黒が多い方が…この記事は有料記事です。残り581文字(全文1038文字)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>