ジャパン選出の無名サイドハンドが補強で兄と同じ舞台へ 都市対抗

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毎日新聞 2026/8/26 15:30(最終更新 8/26 15:30) 638文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【日本製鉄室蘭シャークス-HORNETS】都市対抗北海道2次予選の敗者復活1回戦に先発した日本製鉄室蘭シャークスの松田航瑠=大和ハウスプレミストドームで2026年6月3日、江連能弘撮影 第97回都市対抗野球大会で、26日の開幕戦で登場する札幌市・JR北海道クラブの松田航瑠(わたる)投手(25)は全国的には無名ながら、社会人野球の日本代表に選ばれたサイドハンドだ。兄も別のチームの主力としており、兄弟そろっての東京ドーム挑戦だ。 松田投手は日本製鉄室蘭シャークスに所属する3年目右腕。チームでは主に救援を務めてきたが、6月の都市対抗北海道2次予選は連戦のために先発も担当した。Advertisement 3試合に登板して計8回3分の1を8奪三振、無四死球で無失点と貢献した。変則フォームから繰り出す140キロ台の直球やスライダーが武器で、札幌市に補強されることとなった。今回が自身初の都市対抗だ。 釧路江南高、星槎道都大と北海道内でプレー。大学4年時には、全日本大学選手権にも出場した。日本製鉄室蘭シャークスに入った2024年には中国であったU23(23歳以下)ワールドカップ(W杯)に日本代表として出場した。【日本製鉄鹿島-エイジェック】都市対抗北関東2次予選の第1代表決定戦で適時二塁打を放つ日本製鉄鹿島の松田彪瑠=茨城県日立市の日立市民球場で2026年7月11日、鈴木紫門撮影 今秋の「愛知・名古屋アジア大会」の日本代表にも選ばれている。同じ大学出身でもある兄の彪瑠(たける)選手(27)は、鹿嶋市・日本製鉄鹿島の捕手。主将を務める中心選手だ。 近年の兄弟社会人野球選手で最も著名なのは、大津町・Honda熊本の稲垣翔太外野手(33)と、さいたま市・日本通運の誠也内野手(30)だろう。2人は過去に3度、都市対抗で対戦している。 大阪市・日本生命の三島有貴捕手(25)と春日井市・王子の安貴(やすき)投手(25)も双子の兄弟として知られる。【江連能弘】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>