都庁でOKのハーフパンツはNG 宮城県、通年での軽装勤務開始

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毎日新聞 2026/8/26 14:46(最終更新 8/26 14:46) 642文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷宮城県庁で職員の軽装勤務の通年化を発表した定例記者会見後、Tシャツにジャケット姿で写真に納まる村井嘉浩知事(右)と伊藤哲也副知事=宮城県庁で2026年8月26日、山中宏之撮影 年間を通して快適で働きやすい職場環境の実現に向け、宮城県は26日、通年での軽装勤務を始めた。村井嘉浩知事は同日の定例記者会見で白のTシャツにグレーのジャケット、ベージュのパンツ姿で登場。普段しない格好に「恥ずかしいです」と照れた様子だった。服装の5原則定める通年軽装開始に伴い策定された、宮城県職員の身だしなみや服装に関する運用目安で「軽装になじまないもの」として「短パン」が例として挙げられている=仙台市青葉区で2026年8月26日、山中宏之撮影 これまで宮城県では、クールビズとして夏季(5~10月)に限り、「ノーネクタイ」や「ノージャケット」での勤務を認めていた。昨年、県職員組合から通年実施を求める声が上がり、実現した。Advertisement 一方、「何でもOKだと服装に乱れが出て、来庁する県民を不快にさせる」(村井知事)として、県職員の身だしなみの基本方針と服装の5原則を定めた。職責や業務内容を考慮して自律的な判断で服装を選択することを基本とし、県民に安心感を与える品位や場面に応じた服装などを求める。 例として、ポロシャツやスニーカーなどは認めるが、ジーンズやパーカなどはなじまないとされた。また、東京都庁はハーフパンツが容認されているが、宮城県は「県内のビジネスシーンでそこまで浸透していない」(県行政管理室)として、認めないこととした。Tシャツにジャケット姿で記者会見場に現れた宮城県の村井嘉浩知事。会見終了後には「楽だね」と話し、快適さを実感した様子だった=宮城県庁で2026年8月26日、山中宏之撮影 同室によると、気候などに応じた軽装勤務の通年化は、東北では宮城が最後の導入という。 県では職員が働きやすい環境整備に向けてほかにも、職場でのみ使用を認められていた職員用パソコンを携帯可能にし、自宅などでも使えるようにする。10月の開始予定で、介護や子育てとの両立や災害現場での対応などを想定。セキュリティーも万全とした。【山中宏之】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>