2026年8月26日 16時45分小田健司選挙 来年6月8日の任期満了に伴う堺市長選について、市選挙管理委員会が期日を前倒しして来春の統一地方選に合わせて実施する方針を決めたことが分かった。大阪府内では、知事選と大阪、堺の両政令指定都市の市長選が同日選となる見通しとなった。 総務省選挙課によると、統一地方選の日程は、今秋の臨時国会に提出される臨時特例法案によって決まる。通例では3~5月に任期満了を迎える選挙が対象だが、1999年以降は6月1~10日に任期満了の選挙も各選管の判断で合わせて実施できる運用が続いている。 堺市選管によると、市長選の日程について今春、総務省から照会を受けて検討し、「統一地方選に前倒して実施した方が、より民意を反映できる」と判断したという。2023年6月の市長選の投票率は34.12%だったが、同年4月の統一地方選での市議選は47.98%だった。 堺市長選をめぐっては、これまでに立候補の意向表明はない。永藤英機市長は26日、統一地方選での市長選実施について、「投票率の向上や(選挙事務に)携わる方々の負担軽減、費用削減などのメリットがある。選管の判断を尊重する」とのコメントを発表した。この記事を書いた人小田健司ネットワーク報道本部(大阪・堺支局)|地方行政や町ダネ、裁判など専門・関心分野権力監視、原発、公共事業、ボブ・ディラン関連トピック・ジャンルこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ8月26日 (水)コンテンツ産業支える司令塔カナダへの報復関税を表明マイナアプリにリニューアル8月25日 (火)蔵内議長が議員辞職を表明売春「買う側」の勧誘も処罰処理水放出、開始から3年8月24日 (月)りくりゅうが婚約人口最多はジャカルタ都市圏キャッシュレス利用に地域差8月23日 (日)智弁和歌山が優勝 夏の甲子園米政権 カナダに50%追加関税サンゴ白化、新たな研究発表トップニューストップページへ米制裁のICC赤根所長、オンライン会見へ 午後5時からライブ配信13:00辺野古沖事故で同志社理事長が辞任の意向 女子生徒の遺族がコメント13:36「急に具合が悪くなる」米アカデミー賞の日本代表に 国際長編映画賞14:46ホルムアルデヒド液に浸した白菜を出荷 中国で告発動画、韓国も検査15:30「ママがいい」にへこむ父 専門家に聞いた“嫌われてる?”の答え11:30「ゆいまーる」は失われたのか 本土並みの中学受験過熱、広がる格差9:00