朝日新聞記事2026年8月24日 18時00分太田悠斗男性の腕に残されたあざ。「除草道具」で殴られた際にできたと話しているという=札幌地域労組提供 北海道京極町の農業法人で、在留資格「特定技能1号」で来日していたミャンマー国籍の男女6人が暴行などの「虐待行為」を受けたと訴えている問題で、保護されている男性のうち1人が24日、同法人の関係者2人に対する暴行、傷害容疑での告訴状を道警倶知安署に提出した。署は「内容を精査し、確認した上で対応する」という。 告訴状では、当時19歳だった男性が、法人の関係者から、金属製とみられる棒状の除草道具で、太ももや腕、頭を複数回殴られてけがをしたり、首を絞められながらほおを平手打ちされたりしたと訴えている。 農業法人は、これまで朝日新聞の取材に応じていない。この記事を書いた人太田悠斗北海道報道センター|司法担当専門・関心分野共生、外来種、生きづらさ関連トピック・ジャンル関連ニュースこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ8月24日 (月)りくりゅうが婚約人口最多はジャカルタ都市圏キャッシュレス利用に地域差8月23日 (日)智弁和歌山が優勝 夏の甲子園米政権 カナダに50%追加関税サンゴ白化、新たな研究発表8月22日 (土)死刑執行、1年2カ月ぶり千葉豪雨 マンション機能不全未婚の若者35%、結婚志向なし8月21日 (金)特急と接触、作業員4人死亡残業一律「45時間」とりやめフェルメール展 21日開幕トップニューストップページへ福岡県議会の「ドン」蔵内氏辞職 強まった包囲網 疑惑未解明のまま17:36プルデンシャル、新規営業の自粛期間中にも金銭不祥事か 相談複数18:083歳女児が骨折、母を傷害容疑で逮捕「静かにさせるため叱っていた」18:05変質した出国税「悪いこと考える奴がいる」 元首相、水面下で猛反対5:00守りたい、ウクライナの民主主義 全面侵攻4年半、声を上げる若者ら16:30娘が不登校、「教育者の子なのに」 言語学者が打ち明けた動揺と転機14:25