オンラインの森毎日新聞 2026/8/23 16:00(最終更新 8/23 16:00) 有料記事 2765文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷「VIVANT」第11話(第2シーズンの1話目)の一場面。主人公の乃木憂助(堺雅人)=TBS提供 「考察せずに、純粋に冒険に巻き込まれてみてください!」――。 TBS系で日曜劇場「VIVANT」(日曜午後9時)の第2シーズンがスタートした。 3年ぶりの続編で、開始前からSNSなどで話題沸騰中。初回にあたる「第11話」の平均世帯視聴率は、関東地区などで18・8%と近年では非常に高い数字を記録した。 冒頭の「考察……」は、TBSが8月16日のドラマ本編の放送前、テロップで表示した「視聴者へのお願い」だった。 しかし、第1シーズンから「VIVANT」を追いかけているドラマ好きの記者3人(屋代尚則、倉田陶子=いずれも40代、河慧琳=20代)は、今後の展開を「考察」せずにはいられない。ごく私的な注目ポイントも含めた、記者座談会の模様をお届けする。 これを読むと、あなたもネット配信で過去の作品の「復習」がしたくなる?(視聴率はいずれもビデオリサーチ調べ、関東地区)熱狂感は「やや薄」 なぜ……? 屋代 この数年に放送されたテレビドラマの中でも「VIVANT」が注目作品の一つなのは間違いない。16日の第14話(第2シーズンの4話目)の放送が終わったばかりだけれど、ここまでの展開はどう思った? 倉田 海外ロケも含めた撮影のスケールの大きさ、豪華なキャスト。視聴率も好調で、間違いなく今年を代表するドラマになると思う。ただ第1シーズンに比べると、今のところ、ちょっと物足りない。 屋代 そう感じるのは、なぜだろうね。 倉田 第1シーズンは、主人公の乃木憂助(堺雅人)のキャラクターや、自衛隊の極秘諜報(ちょうほう)組織「別班」、国際テロ組織「テント」の存在など、終盤まで謎が多くて楽しめた。けれど第2シーズンはキャラクターの設定が既にある程度、分かっているからね。 河 第1シーズンの放送が3年前で、物語のあらすじを覚えていない部分もあった。今も面白いけれど、熱狂感は、今のところ「やや薄」かな。 倉田 とはいえ、3年前のワクワク感を生み出した福澤克雄監督たち制作陣、堺たち主要キャストが今も中心にいるので「これで終わるわけがない……」という期待感はある。 屋代 僕もそう! 第1シーズンの平均世帯視聴率は10%台前半が続いた後、…この記事は有料記事です。残り1849文字(全文2765文字)【前の記事】民放では制作不可能! アマプラ「犯罪者」がえぐる日本の病魔とは?関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>