「藍染め×モダンデザイン」特別賞に 青森でファッション甲子園

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毎日新聞 2026/8/28 10:03(最終更新 8/28 10:03) 616文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷最終審査会でランウエーを歩く成田琴乃さん。受賞作「蒼麗」には藍染めの布が用いられている=青森県弘前市で8月23日、明珍美紀撮影 「第25回全国高等学校ファッションデザイン選手権大会」(ファッション甲子園2026、実行委員会主催、毎日新聞社など後援)の最終審査会が23日、青森県弘前市で開かれた。地元の弘前実業高のチームが伝統の藍染めとモダンなデザインを組み合わせた衣装を発表し、特別賞の海外ファッションブランド協会賞に選ばれた。 作品のタイトルは「蒼麗(そうれい)」。淡い青から濃紺まで多様な青の布地を縫い合わせ、スカートを広げると青のグラデーションが一層、映える。Advertisement デザイン担当の成田芽生(めい)さん(17)=3年=は「青森にちなんだ題材を探し、津軽の天然藍染めに決めた」と話す。同市には江戸時代の藍染めの技法を受け継ぐ工房があり、「布地は自分たちで染めた」という。同作をまとってランウエーを歩いた成田琴乃さん(18)=同=は「深みがあって温かい。私自身、作品の制作を通して藍染めのよさを知った」という。 ファッション甲子園の活動は、弘前商工会議所などによる実行委が主催し、今夏は73校(高等課程のある専門学校を含む)から1715点の応募(デザイン画)があった。当日は25校(計32作品)が最終審査に臨み、愛知県立名古屋西高が初優勝。受賞作(制作は加藤もも香さん、市川沙奈さん)の「DIGITAL CHAIN MAIL(デジタル・チェーン・メール)」は、銀色の布を駆使して多面的に形づくり、「誰にも予測できないデジタル化された未来」を表現した。【明珍美紀】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>