朝日新聞記事2026年8月25日 13時44分阿部育子本多灯被告=2023年12月、田辺拓也撮影 東京都内で乗用車を運転中にスピードを出し過ぎて対向車線にはみ出し、人身事故を起こしたとして、自動車運転死傷処罰法違反(危険運転致傷)の罪に問われた競泳選手の本多灯(ともる)被告(24)の初公判が25日、東京地裁立川支部(中島経太裁判官)であった。本多被告は「間違いありません」と述べ、起訴内容を認めた。 本多被告は2021年東京五輪競泳男子200メートルバタフライの銀メダリスト。事故を受け、今秋の愛知・名古屋アジア大会の出場を取りやめるなど、当面の活動を自粛している。 起訴状などによると、被告は25年11月、東京都多摩市で制限速度30キロの道路を時速80キロ以上で走行し、左カーブを曲がりきれずに対向車と正面衝突。対向車を運転していた60代男性に胸の骨折など約1カ月のけがを負わせたとされる。関連トピック・ジャンル関連ニュースこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ8月25日 (火)蔵内議長が議員辞職を表明売春「買う側」の勧誘も処罰処理水放出、開始から3年8月24日 (月)りくりゅうが婚約人口最多はジャカルタ都市圏キャッシュレス利用に地域差8月23日 (日)智弁和歌山が優勝 夏の甲子園米政権 カナダに50%追加関税サンゴ白化、新たな研究発表8月22日 (土)死刑執行、1年2カ月ぶり千葉豪雨 マンション機能不全未婚の若者35%、結婚志向なしトップニューストップページへ福岡県議会の蔵内議長、議員辞職を表明 「批判は批判で受け入れる」13:18イラン「追放」制裁、効果限定的か トランプ政権、自国の基盤も動揺7:33車に追われ、乗っていた男らに暴行されたか 相模原の男子生徒死亡12:28過労死したNHK記者の母、裁量労働拡大に懸念「自己責任にされる」7:00スマホに操られている私たち ポイントアプリ利用者は1日6~8時間9:00地震で亡くなった叔父宛てに届いた宅配便 真新しいまま遺骨のそばに11:00