もっと社会人野球毎日新聞 2026/8/26 06:00(最終更新 8/26 06:00) 有料記事 1969文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【JR北海道クラブ-日本製鉄室蘭シャークス】都市対抗北海道2次予選の選手紹介で声をあげるJR北海道クラブの石平創士選手=大和ハウスプレミストドームで2026年6月4日、宮間俊樹撮影 挫折を乗り越え、夏の甲子園大会を制してから5年――。社会人野球選手となり、普段はJR札幌駅で勤務する智弁和歌山高の元主将が都市対抗野球大会(8月26日開幕、東京ドーム)に臨む。 開幕戦に登場する札幌市・JR北海道クラブのルーキー、石平創士選手(23)。高校時代に苦しんだ経験から今も大事にしている思いがある。 「自分のためにやっているようで、誰かのためになっている。そうした気持ちを持ち続けています」主将辞退と夏の頂点 兵庫県出身で、小学6年生の時に阪神タイガースジュニアに選抜されたことがある石平選手。高校野球の強豪・智弁和歌山に進学し、1年秋から早くも正捕手となった。 2年秋の新チーム発足時には主将を任された。しかし、県3位で進んだ秋季近畿大会は準々決勝で敗退。チームに閉塞(へいそく)感が漂った。 その後、しばらくは数日ごとに主将を交代することに。最終的には希望者の中から投票で新たに主将を選ぶことになった。だが、もともとその立場にいたはずの石平選手は手を挙げられなかった。 「自分じゃダメなのかなと、すごくネガティブな気持ちになった」 翌2021年。春の選抜大会は出場を逃した。個人としても、春以降は度重なるけがの影響もあり、相手のデータ分析などでチームを支えることになった。 夏の甲子園には背番号12でベンチ入り。出場したのは準々決勝の代打での1打席のみで、一邪飛に倒れた。 「智弁」対決として注目を集めた、智弁学園(奈良)との決勝を制し、頂点に立って感じたのは「チームの勝利に貢献すること、チームで勝つことのうれしさ」だった。再び任された主将…この記事は有料記事です。残り1290文字(全文1969文字)【前の記事】「都市対抗に行きたくないのか」居酒屋球団変えた元巨人二岡監督関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>