毎日新聞 2026/8/24 15:58(最終更新 8/24 15:58) 有料記事 918文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷平壌国際空港で中国の習近平国家主席(中央左)と別れのあいさつを交わす北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記=2026年6月9日、朝鮮中央通信・朝鮮通信 北朝鮮が日本への批判を激化させている。今月に入り、国営の朝鮮中央通信で日本を直接的に批判する報道は既に10回にのぼった。金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党総書記の妹、金与正(ヨジョン)党総務部長も2度にわたり対日批判の談話を出した。日本と対立を深める中国の習近平指導部と連携する狙いがあるとの見方も出ている。 北朝鮮は外務省局長や報道官の談話、朝鮮中央通信の「論評」などの形で、高市早苗政権を繰り返し批判している。問題視しているのは主に、防衛費増額や武器輸出の解禁のほか、「非核三原則」の見直しの検討や安全保障関連3文書の改定への動きなどだ。 与正氏は19日の談話で、こうした点を踏まえ「日本の無分別な軍事的膨張の企てを潜在的な脅威として深刻に注視している」と指摘。北朝鮮軍が日本の脅威を抑止し、制圧することを「軍事戦略の一環と見なし始めている」と踏み込んだ。歩調を合わせる両国 北朝鮮は以前から日本の安保政策や歴史問題などで日本を批判してきた。それが激化した契機は、習国家主席が今年6月、7年ぶりに北朝鮮を訪問したことだとみられる。 習氏は訪朝に際して…この記事は有料記事です。残り439文字(全文918文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>