毎日新聞 2026/8/24 14:04(最終更新 8/24 14:04) 有料記事 1248文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷高市早苗首相と会談するマレーシアのアンワル首相=首相官邸で2026年6月10日午前11時46分、平田明浩撮影 マレーシアのアンワル首相が台湾有事を巡り、中国による武力行使を容認するとも受け取られかねない発言をした。マレーシアは従来、中国との関係を重視しながら台湾とも経済的なつながりを維持してきた。今回の発言は、米中対立の中で続けてきたバランス外交の難しさを改めて浮き彫りにした。 問題の発言は8月16日に放送された中東の衛星テレビ「アルジャジーラ」のインタビューで出た。 大国間競争の中で、マレーシアのような中規模国がどう振る舞うかを巡って話が進み、台湾問題に及んだ。アンワル氏が「台湾は中国の一部だ。それだけだ」と述べたところ、中国が「平和的な統一」を実現できず武力を行使した場合、中国を非難するか問われた。 これに対し、アンワル氏は、マレーシアの州が分離独立を図った場合に置き換え、「国家の統一を守るため」なら武力行使も辞さない考えを示した。首相発言が注目集めた理由 マレーシアは1974年の中国との国交樹立以来、「一つの中国」政策を維持してきた。「台湾は中国の一部」との発言自体は、従来の外交方針から外れるものではない。 今回注目されたのは、…この記事は有料記事です。残り777文字(全文1248文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>