毎日新聞 2026/8/27 10:15(最終更新 8/27 10:15) 392文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷浦野市長に「筑豊炭坑絵巻」を贈った緒方さん(左)=福岡県田川市中央町で2026年8月26日午前10時33分、松本昌樹撮影 炭坑絵師・山本作兵衛(1892~1984年)の炭坑記録画など約200点を収録した新装改訂版「筑豊炭坑絵巻」11冊が26日、遺族から福岡県田川市に寄贈された。市内の全小中学校に配置され郷土学習に役立てられる。 寄贈したのは作兵衛の孫で、作品の著作権を管理する「作兵衛(作たん)事務所」代表の緒方恵美さん(65)=飯塚市。子どもたちが、作兵衛の残した記録や作品に触れることで、郷土の歴史や文化に対する理解と誇りをもってもらおうと申し出た。Advertisement浦野市長(右)に、祖父・作兵衛の思い出などを語る緒方さん=福岡県田川市中央町で2026年8月26日午前10時40分、松本昌樹撮影 この日、市役所を訪れた緒方さんが浦野仁市長に手渡した。絵巻にはヤマに生きる人々の姿や炭鉱住宅での暮らしを描いた彩色画120点、墨画72点の他、作兵衛の自筆年譜などが収録されている。 浦野市長は「本書を通じて子どもたちが郷土に誇りを持つきっかけになれば」と感謝。緒方さんは、飯塚市や直方市など筑豊地区の3市3町にも寄贈する予定だという。【松本昌樹】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>