リンクサイド毎日新聞 2026/8/22 18:55(最終更新 8/22 18:56) 有料記事 2712文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷女子SPで演技する住吉りをん=東京辰巳アイスアリーナで2026年8月22日、猪飼健史撮影 フィギュアスケートの東京夏季大会が22日、東京辰巳アイスアリーナ(東京都江東区)で開幕し、シニア女子ショートプログラム(SP)は住吉りをん選手(オリエンタルバイオ)が68・19点で首位発進した。フリーは23日に行われる。 住吉選手は7月のアクアカップ、今月のサマーカップに続いて今季3戦目。ジャンプ3本をしっかりとそろえ、演技後は手応えも口にした。 オフシーズンには、幼少期から切磋琢磨(せっさたくま)してきた1学年上の渡辺倫果選手(三和建装・法大)の拠点・岡山県倉敷市を訪れての「合宿」も敢行。倉敷で得たもの、渡辺選手との「共同生活」の裏側などについても語った。主な談話は次の通り。【玉井滉大】参考に「青木祐奈ちゃんは…」 <演技を振り返って> サマーカップから2週間空いて、その間はかなりフリーに力を入れて練習してきました。その中でも、SPの細かい動きの中で、よりジャズらしく見えるようにというところをやってきたので。それが下の点(演技構成点)にどのぐらい反映しているかなというところを、後で見たいなって思っています。 ジャンプに関しては結構ギリギリにはなってしまったんですけど、三つそろえることができたので。その点は良かったと思います。 <今大会の位置づけは> サマーカップから引き続き、試合勘を取り戻すというのが一番大きい点ではありますが、ジャズのプログラムが自分にとっては初めてですし、慣れていないので。どういう評価を受けるのかなというところも気になっています。 <ステップが難しい> 私は一歩で長く滑るのが得意ですが、(今回のSPのステップのように)細かい曲(のリズム)を足で取るのがすごく難しくて。最初は足がもつれてしまってという感じだったんですけど。 ダンスの先生に「スケートでできるかは分からないけど、ダンスではこういう練習もするんだよ」と教えてもらって、あえて0・9倍(速)とかに遅くした曲を作って。それを流して、ゆっくり練習するところからスタートしました。 そこからだんだん、通常の速さに戻すというふうに練習していると、少しずつ速い(通常の)音でも正確で、きれいにというところができてきたかなと思います。 <新たなジャズですが、楽しいですか。難しいですか> 楽しい8割、難しい・大変が2割かなっていうところで。本当に…この記事は有料記事です。残り1742文字(全文2712文字)【前の記事】友野一希「草太へのリスペクトなので」 浪速フェス取材詳報関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>