毎日新聞 2026/8/29 06:15(最終更新 8/29 06:15) 411文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷校舎3階の家庭科教室から垂直式の救助袋を使って避難訓練する教職員ら=福岡県吉富町で2026年8月26日午後1時38分、出来祥寿撮影 全国の学校施設で火災が相次いでいることを受け、福岡県吉富町の町立吉富小学校で26日、救助袋を使った避難訓練があり、2学期の開始を前に、教職員ら約25人が万一に備えた。 東京都北区の小学校では6月、校舎4階から出火し、児童ら11人が重軽傷。救助袋が使用できず、児童と教員計26人は窓から外に出て3階窓の上のひさしで救助を待った。7月には苅田町の中学校でも教室の床などを焼く火災が発生している。Advertisement垂直式の救助袋を地面に向けて投下する吉富小の教職員ら=福岡県吉富町で2026年8月26日午後1時23分、出来祥寿撮影 訓練は避難器具の点検と、火災時の円滑な避難誘導につなげることが狙い。教職員らは、校舎3階に設置された垂直式救助袋の前で、設備会社の担当者から避難者が急に落下しない仕組みとなっているといった救助袋の説明を受けた。その後、実際に約10メートルの高さから避難した。また、消防署員の指導を受け、消火訓練も取り組んだ。 6年担任の教諭、礒貝旭久さん(30)は「垂直式でも安心して避難できることを子どもたちに伝えたい」と話した。【出来祥寿】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>