準々決勝の水城戦に勝利して涙を見せる帝京第三の大牧大輔監督=前橋市の上毛新聞敷島球場で2026年10月20日午後2時14分、神山恵撮影 高校野球の秋季関東大会は20日、前橋市の上毛新聞敷島球場で準々決勝2試合があり、帝京第三(山梨2位)が水城(茨城1位)に3―1で競り勝ち、初めての準決勝進出を決めた。 試合後、帝京第三の大牧大輔監督が取材に応じ、涙を拭いながら4強入りを果たしたことへの思いや、指導で大切にしていることなどを語った。主なコメントは次の通り。「民間で10年間営業をして…」 (1962年創立で)約60年の歴史の中で、帝京第三高校が甲子園に行ったことがないということ、そして校名が来年(2027年度から)帝京大青峰高校に変わります。 新しい法人の下で、新たなところへ行く前に、このような結果を残すことができて、60年間の帝京第三高校のOBの方々と積み上げてきたものを、最後の最後で4強入りしたというところがもう本当にうれしいです。 いろいろな人に感謝の気持ちがあります。でもまだ、まだまだ頑張らないといけないですが、それでもすごくうれしくて、気持ちがあふれてしまいます。 やっぱりずっと苦しくて。なんとかなんとかって思いながらやっていたのですが、夏も決勝で負けて。自分では勝てないのかなと思う時もあったんですけど。 でも、4強入りできたということが、まだまだ試合はあるんですけれども、それでもうれしいです。 <大牧監督は帝京第三OBで、監督は就任6年目です> そうですね。やっぱりいろいろな人の思いを背負って、たくさんの人から「頑張れよ」と言われて。心が苦しくて、でも…Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事【最新記事】