東京湾大華火祭、雨のなか11年ぶり開催 秋の夜空彩った1万2千発

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朝日新聞記事2026年10月24日 20時00分11年ぶりに開かれた東京湾大華火祭=2026年10月24日午後5時39分、東京都港区のお台場海浜公園、浅野哲司撮影(長時間露光) 東京・晴海の海上で24日、「東京湾大華火祭」(東京湾大華火祭実行委員会・中央区・港区主催、朝日新聞社など後援)が11年ぶりに開かれた。小雨が降り続くなか、特大の尺5寸玉や、日本を代表する花火師らが手がけた芸術玉など約1万2千発が秋の夜空を彩った。 観覧会場の一つ、芝浦ふ頭では、多くの人がレインコートなどを着て空を見上げた。午後5時半、カウントダウンとともに打ち上がった花火が続けざまに弾けると、「おおーっ」「きれい」と歓声が上がった。 午後7時前、グランドフィナーレで多くの花火が矢継ぎ早に打ち上がると、歓声と拍手がひときわ大きくなった。 東京湾大華火祭は1988年から毎年夏に開かれてきたが、東京五輪・パラリンピックの選手村整備などのため2016年から休止されていた。観覧は完全チケット制で、約11万人分の観覧席が用意された。【今ならキャンペーン価格】有料記事が2カ月間 月額100円で読み放題!詳しくはこちら宅配紙面の購読者なら、ダブルコース半年割がお得です。詳しくはこちら関連トピック・ジャンル関連ニュースこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ10月24日 (土)松井秀喜氏、巨人の監督に改正皇室典範、きょう施行作家の村上龍さんが死去10月23日 (金)PHPに脆弱性、世界に影響ANA、中堅2社に追加出資へ巨人が織田翔希を強行指名10月22日 (木)観測史上 最も遅い真夏日証券会社へサイバー攻撃ネットを意識 高市政権1年10月21日 (水)火星の衛星探る 往復5年の旅七つの県警で職員情報流出かペットフード値引きを制限かトップニューストップページへ台風30号が先島諸島に接近 各地で大雨予想 気象庁が警戒呼びかけ18:21北朝鮮の金正恩総書記が中国・丹東入り 韓国メディアが報道15:47フランスの暴動、「マクロン政治の必然だ」と専門家 そのわけは19:00高市首相に好感…でも政策には厳しい視線 内閣支持50%を探る17:0020歳娘が冷たく寂しい父 「ほっといてほしい」愚痴言い合う妻と娘15:00ヘルニア手術翌日に亡くなった夫 「なぜ」に応え続けた病院との対話6:00