リンクサイド:ジュニアGPから10年 青木祐奈とグバノワの感慨 女子SP

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女子SPを終え、記念撮影に応じる首位発進の青木祐奈(中央)、2位のジョージアのアナスタシア・グバノワ(左)、3位の中井亜美=フランス・アンジェで2026年10月23日、吉田航太撮影 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第1戦フランス大会は23日、アンジェで開幕した。女子のショートプログラム(SP)があり、昨季の4大陸選手権を制した青木祐奈選手(日本建物管財)が自己ベストを更新する76・31点で首位発進した。 アナスタシア・グバノワ選手(ジョージア)が72・63点で2位、ミラノ・コルティナ冬季オリンピック銅メダルの中井亜美選手(TOKIOインカラミ)は70・66点で3位だった。フリーは24日に行われる。 3選手は演技後、記者会見に臨んだ。青木選手とグバノワ選手は2016年のジュニアGPシリーズにともに出場した経験がある。10年の時を経た今、記者会見で並んで座れたことへの感慨や、互いへの思いについても語った。【アンジェ玉井滉大】驚きの首位発進「どう気持ちを…」 <青木選手は自己ベストを約5点上回りました。今日の演技を振り返って> 青木 (英語で)良い演技だったと思っています。ルッツ―ループ(の連続3回転ジャンプ)は正直、ルッツはあまり良くなかったかもしれませんが、ループはたくさん練習してきたので自信がありました。 今季からルールが変わり、スピンとステップの基礎点が高くなりました。今回のこの点数は、スピンとステップのためにベストを尽くした結果だと思っています。(自己ベストを上回った)約5点分はそこだと思います。うれしいです。 <グバノワ選手も、ミラノ五輪でマークした自己ベストを更新しました> グバノワ 五輪シーズンからルールが変わり、現在はステップやスピンでより多くの得点を獲得できるようになりました。 そのため、私たちはスピンやステップの練習により多くの注意を割くようになりました。それがうまくいっていて、今ではより多様な要素から、より多くの技術点を獲得できるようになりました。 <中井選手は前回女王として臨む大会です> 中井 昨季、このフランス大会で優勝できて。すごくうれしい気持ちで、またこの舞台に帰ってきたので。 そのプレッシャーとかはなく、今回も楽しみな気持ちだけで演技ができたので。気持ち的には楽に、楽しんでできたと思います。 <青木選手は首位発進となりました。GPシリーズでの首位発進は初めてかと思いますが、心境は> 青木 (過去に首位発進…Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。【前の記事】青木祐奈「こういうスケーターがいるんだよって」 GPフランス関連記事【最新記事】