MOTTAINAIアクションフェスのタイトル画像 毎日新聞社と総合人材サービス大手「マイナビ」は、捨てようとしているものや不要になったものに新たな価値を見いだす体験型イベント「MOTTAINAIアクションフェス」(千葉県山武市後援)を11月14日、廃校を活用した宿泊施設「仲間と泊まる学校 さんむ西小」(山武市大木13)で開催する。 イベントにはスペシャルゲストとして、お笑い芸人のおばたのお兄さんが来場。「もったいない」にまつわるトークを披露し、誰でも楽しめる「ニュースポーツ」にも挑戦する。規格外野菜の詰め放題や端材を利用したワークショップなど、楽しみながら「もったいない」を学べる体験ブースや、山武市のまだ見ぬ魅力を発見できるコラボ企画もある。Advertisement 会場は、少子化の影響で2021年に廃校になった小学校で、マイナビが地方創生事業の一環としてリノベーションした。「そのままにしておくのはもったいない」という発想から生まれ変わった場所で、イベントの関係者らは「さまざまな新しい価値を発見する機会になると思います。ぜひご来場ください」と呼び掛けている。詳細は公式ホームページ(https://www.mainichi.co.jp/event/mottainai-action-fes/)。Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事【最新記事】