高知や済美などが準々決勝進出 高校野球・秋季四国大会

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【尽誠学園-高知】完投した高知の古谷悠翔=香川県丸亀市のレクザムボールパーク丸亀で2026年10月24日午後0時4分、塚本紘平撮影 高校野球の秋季四国大会は24日、香川県丸亀市のレクザムボールパーク丸亀などで開幕し、1回戦4試合があった。高知(高知2位)や済美(愛媛3位)などが25日の準々決勝に進んだ。 高知は7―5で尽誠学園(香川3位)に逆転で勝利し、済美は4―3で蓬萊(香川2位)にサヨナラ勝ちした。Advertisement 阿南光(徳島3位)は聖カタリナ学園(愛媛2位)を4―1で破り、海部(徳島2位)は高知商(高知3位)に4―0で零封勝ちした。 25日は準々決勝4試合が行われ、明徳義塾(高知1位)と済美、今治西(愛媛1位)と海部、徳島商(徳島1位)と高知、寒川(香川1位)と阿南光が対戦する。 秋季大会の結果は来春の選抜大会の出場校を選考する際の資料となる。四国地区の一般選考枠は2。【塚本紘平】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事【最新記事】