【サントリーサンバーズ大阪-ヴォレアス北海道】チームメートを鼓舞するV北海道の外崎航平選手(左)=大阪市港区のAsueアリーナ大阪で2026年10月24日、深野麟之介撮影 バレーボール・SVリーグ男子のヴォレアス北海道は24日、Asueアリーナ大阪で今季初戦を迎え、サントリーサンバーズ大阪に1―3で敗れた。 昨季、トップサーブレシーバ-を受賞したV北海道のリベロ外崎航平選手は試合後、実績を積んで臨む今季の心境を明かした。 同時にコートに立てる外国選手が3人に増えることについても、リベロ目線から語った。【深野麟之介】「北海道ダービー」に喜び <今季初戦を振り返って> 初戦ということで、(選手)それぞれに硬さがあって、チームの中の連係がまだうまくいっていないです。 その中でもサントリーさんに対して、昨シーズン同様、良い戦いができたので、それは一つの収穫かなと思います。 <第3セットは、リードしながら結果的にジュースで落としてしまいました> そこまで(レシーブが崩れても)きついボールを池田幸太(選手)が決めていましたが、相手がそこに対応してきました。 あとは、相手がサーブを攻めてきていたと思います。そこに対して我慢しきれず、エースを取られたり、レセプション(サーブレシーブ)を崩されたりして、サイドアウトを取れない状況が続きました。 <まだまだコンビネーションはこれからですか> そうですね。レセプションでのお互いの関係性だったり、ブロックとディフェンスの関係だったりも、もっともっと高めていけると思います。 それを今日もミーティングして、また明日(25日のサントリー戦で)、修正したいなと思います。 <今季から、同時にコートに立てる外国選手が3人に増えます。V北海道は3枠をフル活用して今日は戦いました> 僕らのレセプションで言うと…Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。【前の記事】高橋塁、ゲイ公表に「変わってしまう不安もあったが…」今季初戦関連記事