気象庁=東京都港区虎ノ門3で、黒川晋史撮影 太平洋高気圧から暖かい空気が流れ込み、21日は東日本から西日本の太平洋側で季節外れの高温となった。気象庁によると午後3時時点で、全国914の観測地点のうち155地点で気温30度以上の真夏日となった。 東京都心(千代田区)では30・3度、大阪市では31・2度を観測し、いずれも観測史上最も遅い真夏日となった。これまで東京都心で最も遅い真夏日は、2024年の10月19日だった。Advertisement 午後2時半現在、全国で最も高い気温を観測したのは宮崎県日向市の33・6度。甲府市の33・5度、三重県紀北町の33・2度が続いた。【森田采花】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。