飲酒→睡眠→運転中居眠り 消防士長を懲戒免職処分 福岡

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毎日新聞 2026/10/21 17:11(最終更新 10/21 17:17) 301文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷「消防職員として決して許されない」と記者会見で語った福岡県大牟田市消防本部の吉田尚幸消防長(中央)ら=福岡県大牟田市有明町の市庁舎本館3階記者室で2026年10月21日、降旗英峰撮影 福岡県大牟田市消防本部は21日、飲酒運転で警察に摘発された20代の消防士長を懲戒免職処分にしたと発表した。2日付で送検された。 消防本部によると、消防士長は8月24日午後9時半~25日午前2時ごろ、市内の飲食店でハイボールやカクテルを約12杯飲み、近くに駐車していた乗用車内で午前6時ごろまで睡眠。その後、車で自宅に向かったところ、市内の交差点で信号停止中に眠り、駆けつけた大牟田署員が呼気1リットル当たり0・53ミリグラムのアルコールを検出した。睡眠で「大丈夫だろうと認識していた」と話していると言う。 関好孝市長は「極めて危険な行為。市を挙げて再発防止に取り組む」との談話を発表した。【降旗英峰】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNS