稚内と旭川で初雪、道内の平野部で今季初 札幌は4.4度観測

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降りしきる雪=滝川大貴撮影 北海道内は22日、上空に冷たい空気が流れ込んだ影響で、各地で冷え込み、稚内市と旭川市で初雪を観測した。稚内、旭川ともに平年より3日、昨年より2日遅い。道内の平野部での観測は今季初。 札幌管区気象台によると、22日は上空約1500メートルに11月中旬並みの寒気が入った。22日午前10時現在の最低気温は真狩村、遠軽町白滝で0・3度、伊達市大滝で0・4度――など。Advertisement 174観測地点中、62地点で最低気温が平年より低くなり、国道230号の中山峠や三国峠(上川町―上士幌町)などでも雪が積もった。 札幌市の最低気温は22日午前9時半に前日より4・8度低い4・4度を観測し、今季一番の冷え込みとなった。【三沢邦彦】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。