毎日新聞 2026/10/23 08:55(最終更新 10/23 08:55) 251文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷外務省=東京都千代田区で、後藤豪撮影 外務省は22日、サウジアラビアで新たに、首都リヤドのある州などを含む8州の危険レベルを引き上げて渡航中止勧告とした。親イラン武装組織フーシ派の攻撃激化を踏まえ、14日に続き、引き上げた。 北部は不要不急の渡航中止(レベル2)を継続するが、イエメン側の南部はすべて渡航中止勧告(レベル3)となった。このうち、リヤドのある州など4州は、企業や団体の活動などで「真にやむを得ない事情がある場合は滞在を妨げない」とのただし書きをつけたが、日本大使館などと緊密に連絡し、安全対策を取ることも求めた。【田所柳子】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNS