3種類の注意看板設置へ 冠水・崖崩れ分かりやすく 千葉・市川

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毎日新聞 2026/10/23 05:45(最終更新 10/23 05:45) 299文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷千葉県市川市が水害の発生しやすい箇所に設置を予定する3種類の看板のイメージ=千葉県市川市で2026年10月13日、石塚孝志撮影 千葉県市川市は、8月の千葉豪雨や9月の台風25号による大雨被害を受け、冠水や崖崩れが発生しやすい場所に注意を呼びかける3種類の看板を、10月中を目標に設置する。 「災害発生場所」というA3判の看板を、市川市動植物園の西側道路と北消防署前の2カ所に設置し、スマートフォンで読み取ると過去の被害状況が表示されるQRコードをつける。19カ所に「大雨時冠水注意」、5カ所に「大雨時がけ注意」の電柱幕を設置する。また、冠水危険箇所に、自動で膨らむバルーン型の遮断機の設置や電光掲示板の追加を検討しているという。 市によると、千葉豪雨と台風25号で1人が死亡し、200件以上が床上・床下浸水した。【石塚孝志】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNS