ニセ警察詐欺で2億2000万円被害 宮城県内で今年最高額

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毎日新聞 2026/10/21 17:55(最終更新 10/21 17:55) 278文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷宮城県警=仙台市青葉区本町3で2019年2月21日、大谷麻由美撮影 宮城県警組織犯罪対策1課は21日、同県の60代パート女性が警察官を名乗る男らから現金計約2億2000万円をだまし取られたと発表した。県内のニセ警察詐欺として今年最大の被害額。 同課によると、被害女性は5月12日、クレジットカード会社職員を名乗る男から「あなた名義のクレジットカードで大量の携帯電話機が契約されている」と電話を受けた。その後、警察官や検察官をかたる男にSNSのビデオ通話で「あなたに詐欺の容疑がかかっている。無罪を証明するには資産を調べる必要がある」と言われ、7月までに約40回にわたり現金計約2億2000万円を送金したという。【岩田優希】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNS