中井亜美が逆転V 青木4位、住吉6位 GPフランス大会

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女子フリーで演技する中井亜美=フランス・アンジェで2026年10月24日、吉田航太撮影 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第1戦フランス大会は24日、アンジェで女子のフリーがあり、ショートプログラム(SP)3位の中井亜美選手(TOKIOインカラミ)が自己ベストに並ぶ149・08点をマークし、合計219・74点で逆転優勝した。中井選手はGPシリーズ初出場優勝を果たした昨季に続き、2年連続でフランス大会を制した。 SP首位の青木祐奈選手(日本建物管財)は124・31点、合計200・62点で4位だった。SP8位の住吉りをん選手(オリエンタルバイオ)は129・60点、合計190・70点で6位。Advertisement 2位は合計202・82点のアナスタシア・グバノワ選手(ジョージア)、3位は合計202・37点のララナキ・グットマン選手(イタリア)だった。【アンジェ玉井滉大】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事【最新記事】