女子SPで演技する青木祐奈=フランス・アンジェで2026年10月23日、吉田航太撮影 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第1戦フランス大会は23日、アンジェで開幕した。女子のショートプログラム(SP)があり、昨季の4大陸選手権を制した青木祐奈選手(日本建物管財)が自己ベストを更新する76・31点で首位発進した。 2月のミラノ・コルティナ冬季オリンピックで銅メダルを獲得した18歳の中井亜美選手(TOKIOインカラミ)は70・66点で3位につけた。住吉りをん選手(オリエンタルバイオ)は61・10点で8位だった。Advertisement アナスタシア・グバノワ選手(ジョージア)が72・63点で2位。フリーは24日に行われる。【アンジェ玉井滉大】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事【最新記事】