イスラエル軍に破壊された建物。白い煙が上がっている=パレスチナ自治区ガザ地区中部デルバラーで2026年2月12日午後3時45分、松岡大地撮影 「毎日新聞ポッドキャスト―世の中の『いま』を記者が読み解く」。10月26日は「停戦から1年がたったガザ 現地の状況は」をテーマにお届けします。ゲストは、エルサレム支局の松岡大地特派員です。 パレスチナ自治区ガザ地区では2023年10月、イスラム組織ハマスの越境攻撃をきっかけにイスラエル軍との激しい戦闘が起きました。昨年10月に停戦が発効しましたが、現地ではいまも散発的な戦闘が続き、多くの住民が犠牲になっています。停戦から1年がたち、人道危機は解決に向かっているのか。戦闘が再燃する恐れはないのか。ガザの最新情勢について、松岡記者が解説します。Advertisement フルバージョン(完全版)ではガザ情勢にも大きく影響する「イスラエル総選挙の最新情勢」をテーマに、終盤情勢について解説してもらいます。 フルバージョンは、audiobook.jpで配信中です。 無料版は、ApplePodcast、Spotifyでも聴くことができます。 感想・ご意見はお便りフォームからお寄せください。 ◇ 利用されているブラウザーのCookie設定で、プレーヤーが表示されない場合があります。Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。【前の記事】停滞する出版市場と読書週間 読む(聴く?)愉しみに浸る以下のプラットフォームでもお聴きいただけます。ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみで配信されています。ご意見・ご感想をお寄せくださいX(旧Twitter) 公式アカウント 投稿フォーム