東レPPO 毎トー優勝の辻岡史帆は予選敗退 女子テニス

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第1セット、ショットを放つ辻岡史帆=有明コロシアムで2026年10月24日、平川義之撮影写真一覧 女子テニスの国際大会、東レ・パンパシフィック・オープンは24日、東京・有明コロシアムで予選が始まった。今夏の第104回毎日テニス選手権(毎トー)一般の部女子シングルスを制して予選ワイルドカード(主催者推薦出場権)を獲得した辻岡史帆(Fテニス)は、カミラ・ラヒモワ(ウズベキスタン)に5―7、1―6のストレートで敗れた。 19歳の辻岡は、世界ランキング67位の相手からゲームを先取。徐々に地力を発揮した相手に逆転されたが、第2セットでもジュースに持ち込むゲームもあり、最後まで食い下がった。Advertisement第1セット、ショットを放つ辻岡史帆=有明コロシアムで2026年10月24日、平川義之撮影写真一覧 世界ランキング100位以内の選手への初挑戦を終え「今までやってきた相手とは安定感が違うし、トップレベルのすごさを実感できた」。一方、積極的なボレーなどで見せ場を作り「自分らしい攻めるテニスを最後までできた。トップの選手に比べてミスが多いので、攻めにいく中での安定感を高めていきたい」と成長への手応えも口にした。【野村和史】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。