リンクサイド:山本草太、8位発進「これが今日のマックス」 GPフランス

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男子SPで演技する山本草太=フランス・アンジェで2026年10月24日、吉田航太撮影 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第1戦フランス大会は24日、アンジェで男子のショートプログラム(SP)があり、腰の故障明けの山本草太選手(中京大)は77・02点で8位だった。 フリーは25日に行われる。山本選手の演技後の主な談話は次の通り。【アンジェ玉井滉大】「もう吹っ切れるしかない」 <演技を振り返って> 公式練習や6分間練習で、なかなかジャンプが決まらない以前に、締まらないってところで。なかなか4回転の感覚とかをつかむ前に練習が終わっちゃっていたので。 得意としているジャンプではあるので、トーループは。それがなかなか跳べないのは、やはり今の調子を表していると思います。 それは6分間練習でも締まらなかったので、もう吹っ切れるしかないって思って。 演技直前までうまく、今できる最善を尽くそうと調整したので。今までの自分の構成に比べたら、まだ低い構成になっていますし。今日の演技も、やる前は少し自分の中で目標のハードルを下げて演技に臨んでしまったというか、臨むしかなかったので。 そこはちょっと仕方ない点ではあったんですけれども、今日できる最善は尽くせたと思うので。これが今日のマックスの演技かなと思うので。 明日のフリーも練習はしてきたんですけど…Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。【前の記事】ジュニアGPから10年 青木祐奈とグバノワの感慨 女子SP関連記事【最新記事】