2度の浸水に「へこたれない」 豪雨被害から再建目指す駄菓子屋

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毎日新聞 2026/9/10 17:33(最終更新 9/10 17:33) 有料記事 1273文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷営業を再開する十五やと市東地域15町会共創プロジェクトのメンバーら=千葉県市川市で2026年8月30日午後0時56分、宮田哲撮影 過疎化が進む千葉県市原市北東部に、人々が集う駄菓子屋がある。地元の町おこし団体が開いた「十五や」で、地域の交流拠点に育っていた。8月の千葉豪雨で1・5メートル浸水して休業したが、団体のメンバーが力を合わせてすぐに片付けをした。9月に再び浸水被害に見舞われたが復活への思いは揺るがない。「店で結んだ多くの人との絆を大事にしたい」と27日に仮オープンする。 十五やを営むのは、地元町会と有志メンバーがつくる団体「市東地域15町会共創プロジェクト」。「小学校は廃校、バス路線は廃止になり、廃れる一方だった」(西郡完治会長)という地域に、訪れる人や移住者を増やして活気づけようと、2022年に本格的に活動をスタートさせた。まき割りや竹細工などを体験する「自然の学校」など多くのイベントに取り組んできた。 十五やの開店は「人が集まりやすい駄菓子屋を交流の場にしよう」という発想から。築約100年の建物に棚や看板を手作りし、23年11月にオープンした。周辺に商店が少なく、近所の人から「明かりがともっているのがうれしい。ここでお店をやってくれてありがとう」と言われたことを、メンバーの田頭ゆかりさん(61)は忘れられないという。 店には毎月、親子連れや近所の子どもなど200~300組が訪れた。出会った親同士で話したり、子供同士は遊んだり。団体が開催するイベントに興味を持って参加する人もいた。「待っている子どもたちのために」 人々の集い場に育った店に8月13日夜、濁流が押し寄せた。…この記事は有料記事です。残り636文字(全文1273文字)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>