毎日新聞 2026/9/10 17:19(最終更新 9/10 17:19) 683文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷「アーケード発祥の地」で知られる魚町銀天街=北九州市小倉北区で2026年9月1日午前10時30分、橋本勝利撮影写真一覧 地域の特色を生かした活性化の取り組みを顕彰する中小企業庁による「地域にかがやく わがまち商店街表彰2026」に、アーケード発祥の地で知られる「魚町銀天街」(北九州市小倉北区)の店主らで構成する「魚町商店街振興組合」が選ばれた。市内での受賞は初めて。 全国1万を超える商店街の中から地域課題やにぎわい創出に取り組む15団体を選出。同振興組合は18年、全国初となる「SDGs商店街宣言」を掲げ、空き店舗対策やアーケードの補修、担い手育成を推進してきた。地域や企業などと連携して持続可能なまちづくりを進めてきたことが評価され、7月に表彰を受けた。Advertisement 振興組合の幹部らが市役所を訪れ、武内和久市長に受賞を報告。梯(かけはし)輝元理事長は「物を売るだけでなく、来街者に新しい価値を提案するべく活動している」と述べた。武内和久市長(左から3人目)に受賞を報告する梯輝元理事長(同2人目)ら=北九州市役所で2026年9月1日午前9時46分、橋本勝利撮影写真一覧 魚町銀天街は1951年、公道上に国内初のアーケードを設置したことで知られ、近年は「魚」つながりで、ロックバンドのサカナクションを応援する懸垂幕を掲げるなどして、ファンの交流の場として注目を集めている。 昭和40年代には1日あたり3万9000人が行き交うにぎわいをみせたが、コロナ禍の影響もあり1万1000人まで減少した。 現在、まちづくり協定の策定に取り組んでおり、梯理事長は「商店街の魅力が薄れることのないように日本初となる取り組みにチャレンジしていきたい。30年までに通行量2万人を目指す」、SDGsコーディネーターを務める森川妙さんは「ロボットの実証実験を含め、AI(人工知能)やデジタルの活用を取り入れていきたい」とそれぞれ意欲を見せた。【橋本勝利】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>