毎日新聞 2026/9/8 12:05(最終更新 9/8 12:13) 546文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷自民党の役員会に臨む高市早苗首相(中央)、左は鈴木俊一幹事長、右は麻生太郎副総裁=同党本部で2026年9月8日午前10時半、平田明浩撮影 自民党は8日午前の党役員会で、高市早苗首相(党総裁)に党役員人事を一任した。鈴木俊一幹事長が記者会見で明らかにした。首相は今月中旬にも実施する内閣改造・党役員人事で鈴木氏や木原稔官房長官(57)らを続投させる方針で、政権の骨格は維持した上で2027年秋に予定される党総裁選に向けて党内基盤強化を図る構えだ。 首相は7日、鈴木氏と官邸で会談し、人事構想を練った。これに先立ち小林鷹之政調会長(51)、萩生田光一幹事長代行(63)とも昼食をとりながら会談した。Advertisement 党人事では鈴木氏のほか、麻生太郎副総裁(85)を留任させる意向を固めている。25年10月の党総裁選で首相を支援した麻生派を引き続き重用することで、政権基盤を固める狙いがある。 閣僚人事では、片山さつき財務相(67)、小泉進次郎防衛相(45)を留任させる調整をしており、茂木敏充外相(70)の続投も有力となっている。秋の臨時国会では消費減税の関連法案が審議される予定のほか、年末には国家安全保障戦略など安保関連3文書の改定を控えており、継続性を重視したとみられる。 人事ではこのほか、小林氏も続投させる方向で調整している。連立を組む日本維新の会は内閣改造で「閣内協力」に転じる方針で、要求する閣僚ポスト数を1枠に絞っている。【井口彩】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>