朝4時起きの高校生も 鉄道被災の熊本、代替バスで通学時間倍増

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久野洋山下智恵毎日新聞 2026/9/8 12:00(最終更新 9/8 12:00) 有料記事 1807文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷JR松橋駅で代替バスに乗るため列を作る高校生ら=熊本県宇城市で2026年9月1日午前7時1分、山下智恵撮影 熊本地震で鉄道が被災してバスの代替輸送が続く熊本県で、高校・大学生の通学時間が大幅に延びている。通常約25分で結ぶJR鹿児島線の宇土(宇土市)―八代(八代市)間は運休中で、代替バスだと1時間50分かかり、朝4時に起きないと学校に間に合わなくなった高校生もいる。在来線の運休は10月中旬まで続く見通しで、2学期が始まった高校生らには早くも疲れの色が見えている。 多くの高校で始業式があった9月1日の早朝、JR八代駅には午前6時始発の代替バスに乗る高校生らの列ができていた。ほぼ満員で出発した大型バス2台は、途中駅に寄りながら約20キロ北の宇土駅へ。熊本市内に通学する高校生はここで鹿児島線に乗り換え、熊本駅(熊本市)に着くのは午前8時過ぎだ。さらにバスや路面電車などで学校へ急ぐ。「バスの中で課題、きつい」 県教育委員会によると、JRなど鉄道が運休となった区間で列車通学していた県立学校や私立中高の生徒は約2700人という。被災前、熊本市内の高校に2時間かけて通っていた八代市の松舟美結さん(18)は、出発時間を1時間繰り上げ、起きるのは朝4時に。始発のバスでも…この記事は有料記事です。残り1326文字(全文1807文字)関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>