毎日新聞 2026/9/12 07:00(最終更新 9/12 07:00) 538文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【香港-日本】三塁打を放った井口瑛太選手(右)から防具を受け取る織田翔希投手=台北市の天母野球場で2026年9月7日、村上正撮影 キャッチボール中、飛行機が上空を通過すれば手を止めて行方をじっと眺める。登板がない試合には率先してバット引きを担うなど裏方に徹する。 野球のU18(18歳以下)アジア選手権に出場中の高校日本代表の右腕・織田翔希投手(神奈川・横浜)はいつも自然体であり献身的だ。Advertisement 今夏には甲子園大会で史上最速の156キロをマークするなど大きな注目を集めた。186センチの長身から投げ下ろすフォームには力感がない。 投球とも通じるのか。自然体の振る舞いについて聞くと、「コーチ、スタッフの方がやりやすいように環境を整えてくれているお陰でリラックスしてできています」と返ってきた。 初の国際大会。慣れない異国で食事面などすべてにおいて手厚いサポートを受け、臨めることに感謝の思いを口にした。キャッチボールをする織田翔希投手=東京都八王子市で2026年9月4日午前10時13分、村上正撮影 同世代のトップ選手と寝食をともにできる時間も楽しみ、積極的なコミュニケーションで交流を深めた。 チームのためにという思いは強く、任された役割を全うする。首脳陣に対して「僕は(先発、中継ぎでも)どこでもいけます」と伝えていた。 これまで登板機会がなかったが、決勝進出を懸けた大一番の2次リーグ最終戦の台湾戦で満を持して先発を託された。 日本のエースがその真価を発揮すべく、マウンドに上がる。【台北・村上正】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>