元気いっぱい37歳 ソフトバンク・柳田、ビッグイニングを演出

Wait 5 sec.

毎日新聞 2026/9/11 20:45(最終更新 9/11 20:51) 528文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷プロ野球・ソフトバンクソフトバンク―ロッテ(11日・みずほペイ) 疲労もたまるシーズン終盤に、元気なベテランがいればチームも勢いがつく。ソフトバンクが四回に打者一巡、一挙7得点のビッグイニングを演出した。号砲を鳴らしたのは37歳、柳田悠岐のフルスイングだ。 1―1と同点の四回、先頭で迎えた第2打席。2024年までチームメートだったロッテ・石川柊太の4球目、高めの直球に反応した。Advertisement 最初はレフトフライに見えた高々と上がった打球は、ぐんぐん伸びてラッキーゾーンに飛び込む2試合連続の16号ソロ。これまで何度も規格外の本塁打を放ってきた柳田らしい一発に「しっかり振り切ることができました」と満足げだった。【ソフトバンク-ロッテ】四回裏ソフトバンク無死、柳田が勝ち越しソロを放つ=みずほペイペイドームで2026年9月11日 そしてこの一発に後輩たちも発奮した。川瀬晃の2点適時二塁打など長短打7本を集め、石川に集中打を浴びせた。 7月、8月と月間打率3割を超え、今季は尻上がりに調子を上げてきた柳田。9月は序盤こそ不発だったが、10日の日本ハム戦で2本塁打を放つなどパ・リーグ3連覇へ不可欠な存在であることを示している。 ベテランながら、毎日打撃を試行錯誤しているからこそ、衰え知らずだ。貪欲な理由はシンプル。「打てば打つほど稼げるのがプロ野球」。そんなところも、なんとも柳田らしい。【牧野大輔】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>