毎日新聞 2026/9/8 19:30(最終更新 9/8 19:30) 有料記事 1013文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷土石流により壊滅的な被害を受けた国境検問所付近で捜索を続ける救助隊員ら=中国西部・チベット自治区で2026年9月6日、ロイター ネパールと中国の国境付近で起きた大規模な土石流と洪水は、9日で発生から2週間。土石流が直撃した中国側の国境検問所付近では、最大16メートルもの厚さとなる膨大な堆積(たいせき)物に阻まれて捜索は難航している。中国側ではいまだ500人あまりの行方が分からないままで、捜索活動は長期戦の様相を呈している。重機、次々と現場入りも… 中国当局が主に捜索を進めているのは、中国西部・チベット自治区シガツェ市キドン県の国境検問所。チベット仏教などの聖地カイラス山への巡礼ルートにあたり、土石流があった8月26日も多くの観光客らで混雑していたとみられる。 一帯は東京ディズニーランドの約1・4倍となる0・7平方キロにわたって壊滅的な被害を受けた。国営新華社通信などによると、9月2日に被災中心部までの道路が復旧し、重機が次々と現場に入った。だが、堆積物の厚さは平均4メートル、最大で16メートルに及び、巨大な岩石なども含まれている。チベット大の専門家は地元紙チベット日報の取材に「堆積物がぎっしり詰まっていて、生命探知機が探知できる深さは2メートル足らずだ。周囲のノイズの干渉もひどく、救助の難易度を大幅に高めた」と指摘している。情報提供に不満…この記事は有料記事です。残り498文字(全文1013文字)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>