自民、国対委員長は村井英樹氏で調整 閣僚経験なしで異例の起用

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毎日新聞 2026/9/13 16:44(最終更新 9/13 16:44) 497文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷村井英樹氏=さいたま市で2024年10月10日、増田博樹撮影 高市早苗首相(自民党総裁)は16日に予定する党役員人事で、国対委員長に村井英樹元官房副長官(46)を充てる調整に入った。複数の関係者が13日、明らかにした。村井氏は若手時代から国会改革に取り組んできた経験があり、国会審議のあり方に疑問を持つ首相が村井氏の理念や手腕に期待したとみられる。閣僚経験がない議員の国対委員長起用は異例。 村井氏は財務省出身で、衆院埼玉1区選出、当選6回。岸田文雄政権で首相補佐官や官房副長官を務めた。現在は衆院議院運営委員会の与党筆頭理事で、国会日程全般の交渉を担当している。Advertisement 村井氏は若手時代の2018年に浜田靖一元防衛相や小泉進次郎防衛相らとともに国会改革を議論する超党派の勉強会に参加するなど、国会改革に継続的に取り組んできた。首相は、与党が衆院で圧倒的な多数を得ながら、国会運営では少数の野党に配慮する場面が多いことに不満を持っているとされる。国会改革を掲げて、首相や閣僚の国会出席日数の縮減などを狙う可能性もある。 ただ、衆院側で性急な国会審議の見直しを図れば、少数与党が続く参院側の反発を招く可能性もあり、首相の狙い通りに進むかは不透明だ。【大野航太郎】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>