毎日新聞 2026/9/8 14:18(最終更新 9/8 14:18) 544文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷刺し身で食べるのがおすすめという「答志島トロさわら」=鳥羽市の答志島で2026年9月4日午後1時27分、下村恵美撮影 三重県鳥羽市の離島、答志島と菅島で水揚げされたサワラで、脂肪含有率など厳しい基準をクリアした「答志島トロさわら」の出荷が始まった。市や観光協会、鳥羽磯部漁業協同組合でつくる「鳥羽市・漁業と観光の連携促進協議会」は4日、「答志島トロさわら」のシーズン開始を宣言した。漁期は来年1月までの予定。 「脂の乗りが全然違う」という関係者の説明通り、刺し身をしょうゆにつけて口に運ぶと、マグロの中トロのような味わいが広がる。Advertisement 鳥羽磯部漁協は2018年、この脂の乗りを「見える化」し、厳しい基準を設けた。専用の計測器で脂肪含有率が10%以上のサワラを選別。さらに体重は2・1~4キロ、一本釣り漁法に限定し、それをクリアしたサワラの尾に「答志島トロさわら」のえんじ色のブランドタグを付けて出荷を始めた。厳しい基準をクリアした「答志島トロさわら」のシーズン開始を宣言する関係者ら=鳥羽市の答志島で2026年9月4日午後1時46分、下村恵美撮影 漁協によると25年シーズンにブランド認定したトロさわらは全体の17%に過ぎないが、東京や大阪の市場から高い評価を得ているという。単価は右肩上がりで、ブランド化する前の17年と比べて3・6倍になった。 今シーズンは両離島の漁協4支所で、計139軒の漁業者がブランド魚の水揚げを担う。漁協の木下和行組合長は「地元の飲食店や宿で、刺し身で味わってほしい」と鮮度へのこだわりをアピールしていた。【下村恵美】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>