バレー推し毎日新聞 2026/9/13 21:11(最終更新 9/13 21:11) 有料記事 1203文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【日本-オマーン】第2セット、ポイントを奪い喜ぶ深津英臣=北九州市立総合体育館で2026年9月4日、西夏生撮影 バレーボール男子日本代表の「お父さん」が13日、アジア選手権の優勝、そして2028年ロサンゼルス・オリンピックの出場権獲得に導いた。 今年、7年ぶりにA代表に復帰した36歳の深津英臣(ひでおみ)選手。大黒柱として、コート内外でチームをけん引した。「俺、全然自分のプレーできていない」 深津選手は五輪予選に嫌な思い出があった。 13年、代表に初選出された。テレビカメラの前で自ら踊ってみせるなど、お調子者でムードメーカー。練習した分だけ結果もついてきた。 当時をこう振り返る。 「気持ちだけでバレーをやっていました。やるぞ、勝つぞ、って。それで通用していた部分があったんです」 転機は16年。正セッターを務めたリオデジャネイロ五輪の最終予選だ。 「何も覚えていないです。自分がいっぱいいっぱいで、自分が潰れて。俺、全然自分のプレーできていないじゃんって思いながら大会が終わっちゃったので」 重圧に押し潰され、周りが見えなくなった。コートで思うように足が動かなかった。 チームは2勝5敗で7位。五輪切符を逃した。これまでの自分を否定された気がした。 17年には東京五輪に向けて、日本代表で主将となったが、本番までにはメンバーから外れた。24年パリ五輪の代表にも選出されなかった。どっしり構え、コントロール この間、自身のいない日本代表戦を見て、改めて気づいたことがあった。 「セッターの役割はまず、冷静に状況を把握すること」 年齢を重ねたこともあるが、徐々にコート内外での立ち振る舞いが変わっていった。…この記事は有料記事です。残り553文字(全文1203文字)【次の記事】エース頼みから脱却 個の力示した14人 バレー男子日本代表【前の記事】河東祐大、石川祐希と初めて自主練習「感覚をすりあわせながら」関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>