インタビュー毎日新聞 2026/9/12 16:00(最終更新 9/12 16:00) 有料記事 2713文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷歌手の藤井フミヤさん=大阪市中央区で2026年6月12日、梅田麻衣子撮影 人工知能(AI)だらけの未来が来るけど、だからこそ「ココロ」を歌う--。 藤井フミヤさんが作詞した新曲「ココロ」を配信リリースした。「世界中の人たちが笑って踊ってる場面を想像して作った」という軽快なロックンロール・ナンバー。「AIの世の中になったら、心ってすごく高級なものになるかもしれない」と、未来を見通すメッセージを込めた。3文字の日本語をいっぱい書いて NHKで4~6月に放映された「コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店」の主題歌として作られ、今年5月に配信リリース。いちばん苦心したのは、タイトルにもなった「ココロ」という言葉選びだったと振り返る。 「タタタ、と三つの音が並ぶメロディーがサビで何度も出てくる。そこに何という言葉を乗せようかと思って。英語は嫌だから3文字の日本語をいっぱい書き出した」 結果的に「一番ぴったりきた」のが「ココロ」だった。 ロックンロールは、プロデューサーのオファーだという。「60歳を過ぎて?と思ったけれど、今、ロックンロールをやる人は少ないんだよね」 1983年、チェッカーズとしてデビューしたフミヤさんにとって、ロックンロールは音楽の原点だ。同時に、主題歌なので「ドラマに寄り添うように、どういう場面で流れても使いやすいように」作ったというあたり、ベテランの職人技も見せる。 配信用のジャケットデザインも自ら手がけた。ダンスする男女をポップに描いたものだ。 「LPレコードの頃は12インチ(約30センチ)角だったからデザイナーに依頼したけれど、それがCDになり、配信になり、どんどん小さくなっちゃって。デザインを頼みにくいから自分で」と謙遜する。おじいちゃんとデュエットするとか デジタル化はアルバムを作る意味も変えた。 「バラバラになっちゃうから曲順を考えてもあまり意味がない。アルバムを…この記事は有料記事です。残り1943文字(全文2713文字)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>